郡山金魚資料館
郡山金魚資料館は、大和郡山市新木町にある、めずらしい金魚の水族館です!

大和郡山は金魚発祥の地だからなんですね。
始まりは、郡山城の藩主として訪れた柳沢吉里が金魚を持ち込んでからだといわれています。
幕末には下級武士の内職として、江戸末期から明治初期にかけては農家の副業として養殖されました。
金魚の原種である「ひぶな」から高級金魚、数が少ないため希少価値の高い金魚までが泳ぐ金魚の水族館。
ほかにも錦絵や書物なども展示しています。
交通アクセスは・・・
近鉄橿原線近鉄郡山駅より南へ徒歩10分 です。